Xmas Party

12月16日の日曜日に、HAYAMA CLUBのクリスマスパーティをしました。
陽気のよい日曜の午後、葉山のスタジオに、こども20人ほど、大人と合わせると40名いらしてくださいました。

 

 

 

 

 
こどもたちは、「えいごでMONO」クラスで作ったお面をかぶって、
英語劇”I WANT MY HAT BACK”を演じます。
保護者の皆様に温かく見守られて無事に終了しました。
こどもたち、よく頑張りました。大人はいつも焦りますが、こどもはいつでも自分のペースで頑張ります。すごいね。

劇が終わったら、Word Gameとプレゼント交換。
待ちに待ったクリスマスケーキ!
こどもたちは楽しんだかな?
たくさんの方々のご協力のもと、行われたXmas Partyでした。
みなさま、ありがとうございました。

そして、Happy Holiday!!

来年もよろしくお願いします。

chica

 

 

えいごでMONO 

HAYAMA CLUBの中には、「えいご」クラスと「えいでMONOづくり」クラスがあります。
えいご担当のMajaさんとMONO担当の私Chicaが共同で行っているのが
「えいごでMONOづくり」クラスです。
今年の夏から始めて、やっと半年です。
私たちの目指すものを実現させるべく、毎回楽しいクラスを考えて行っています。

12月16日(日)にはこども達のクリスマスパーティをします。
こども達のMONOづくり作品や、英語劇のお披露目もします。
ご興味ある方は是非、ご参加くださいね。初めてのお子さんの参加大歓迎です。

12月9日の「えいごでMONOづくり」クラスでは、英語劇のときに被るお面と部屋を飾るオーナメントを制作しました。
こどもたちのお面はどれもオリジナリティーに溢れています。
こどもたちの作品で飾られた部屋は、夢いっぱいです!

来年から「MONOづくり」クラスも開講します。
これからお知らせできると思いますので、お楽しみに。

chica

はじめまして!HAYAMA CLUBについて

はじめまして!
HAYAMA CLUBについて少し紹介します。

青山で教室をしているCTCのMajaさんの葉山のスタジオで、地元葉山の方々へも英語を伝えたい、と始まりました。
私Chicaが今年の夏から参加し、こどもに「ものづくり」を通して英語を伝えることができたらな・・・と、英語担当のMajaさんとものづくり担当のChicaで夢を追いかけているところです。

私たちが大切にしていることは、アメリカの作家で海洋学者Rachel Carsonの本“The Sense of Wonder”の世界です。
一部をご紹介します。

―もしもわたしが、すべてのこどもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。― (上野恵子訳)

こどもに生涯消えることのないThe Sense of Wonderを授けたいなと、模索中です。

葉山のスタジオの自然です。この中で伝えられることがあるはずです。

 
これからのHAYAMA CLUBを楽しみに。
chica