新しいクラスを始めました

小学生のえいごでMONOクラスに続き、4歳~6歳の未就学児のクラスを始めました。
就学児前なのですが~とお問い合わせを頂いたことと、数名のおこさまが集まったので、こちらも学ばせて頂く姿勢で始めました。

どんなクラスにしようか・・・と考えました。
小学生では、たっぷりと時間をかけて、一つの作品を完成させます。
英語を話すことができるこどもが多いので、すべてを英語で行います。

ちいさなお子さんに大切なことはなんだろう・・・と。
MONOづくりは、一つの作品を完成することを目的にしないことにしました。
その子の持っている才能を引き出すこと。
そして、美術の基礎を丁寧に伝えること。
ちいさなこどもの「感性」には大人は勝てません。その「感性」を継続させること、それが大人の役目だとも思います。
〝ねらわない〟自然なMONOづくりができる小さなこどものうちに、できること、それを活かすMONOづくりを目指していきたいです。

また、英語に初めて触れるおこさまのために、丁寧に楽しく英語に触れるようにしました。
ダンスや歌を取り入れ、葉山の自然に触れて、英語を繰り返して語りかけることで。

初回は、色と形を英語とMONOづくりを通して、体得しました。
〇△◇、red,blue,yellow,green,いつの間にか、口にしていましたね。

これからが私たちも楽しみです。

chica

〇△◇の形を布にスタンプしました
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凧をつくりました

今年初めての投稿です。
遅ればせながら・・・今年もよろしくお願いいたします。

「えいごでMONOづくり」の今年1回目のクラスが26日にありました。
1月ですので「凧」を作りました。なんか、懐かしいでしょ?
7名の小学生が参加してくださいました。

まずは和紙を「凧」の形にします。
長方形の和紙を折って、ダイヤ型にします。折り線をはさみで切ると・・・形はできました。
思い思いの絵柄を付けて、ひのき棒と竹ひごの骨組みを和紙で糊付けします。
最後に、長~い尾をつけて、糸を通せば・・・完成!

こども達にとって、形に折ること、和紙に糊をつけて骨組みを付けることは、少し難しかったようです。
でも、コツをつかんでしまえば、すいすいとできてしまうのが、こども達のすごいところ。
みんな、自分の凧を空に揚げるために、がんばって作っていました。

今回から、MONOづくりの準備も子供たちにやってもらうことに。
May I have~?
使う道具を英語で言って、一人一人材料を手にして席に着きます。
少し緊張してしまったかもしれませんが、新しい言葉を知ることができましたね。

次回から葉山芸術祭に参加するための作品を作っていきます。
chica